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    ・飼い主様からのCT検査のご相談
    ・かかりつけ病院様からのCT検査のご依頼
    089-993-3411

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    ご来院

    検査当日の午前に来院いただき、検査についての説明の上お預かりします

  • CT検査

    CT検査

    全身麻酔や鎮静処置をおこないますので朝の食餌は抜いておいてください

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    お迎え

    ・当日、検査結果をお伝えします。
    ・かかりつけ病院様には、メール、
     電話にてご報告いたします

CTのメリットは?

Advantages of CT

  • 断面図
  • 幅広い範囲の組織の検出・評価
  • 検査は短時間で終わり、麻酔リスクも少ないです

どんなときにCTが使えるの?Applications of CT

  • レントゲンや超音波検査にて異常がみつかったときの、追加情報として。
  • 手術前の、病変範囲の正確な把握に。
  • 多方向のレントゲン検査の代わりとして。
  • CTを用いた病変のバイオプシー(組織検査のために病変の一部をとること)に。
  • 頭部

    頭部

  • 胸部

    胸部

  • 腹部

    腹部

  • 骨・関節

    骨・関節

  • その他

    その他

頭部

  • 脳、頭蓋(頭の骨)

    症状

    ふらつく、てんかん発作、その他

    よくある疾患

    外傷による頭蓋骨折、 脳腫瘍、水頭症、脳炎など

  • 眼球、眼窩(眼球が収まる空間)

    症状

    眼球突出、充血、その他

    よくある疾患

    眼窩腫瘍、炎症など

  • 鼻腔(鼻の奥にある空間)

    症状

    鼻の出血、慢性の鼻汁、いびき、呼吸困難

    よくある疾患

    鼻腔腫瘍、炎症など

  • 症状

    頭を振る、耳だれ、斜頚

    よくある疾患

    外/中耳炎、耳道腫瘍など

脳腫瘍のCT画像

脳腫瘍のCT画像

正常な鼻腔のCT画像

正常な鼻腔のCT画像

胸部

  • 症状

    呼吸が荒い、咳がでる、その他

    よくある疾患

    肺 肺の腫瘤(しこり)
    胸腔(肺が収まる空間)
    胸水、腫瘤
    縦隔(左右の肺と肺の間の空間)
    縦隔腫瘤(リンパ腫、胸腺腫)など

正常肺のCT画像

正常肺のCT画像

腹部

  • 腫瘤(しこり)

    症状

    お腹が張っている、食欲がないなど

    よくある疾患

    肝臓、脾臓、胃腸などの原発性腫瘤、リンパ節などへの転移性腫瘤

  • 先天性疾患

    症状

    体型が小さい、食欲ムラがあるなど

    よくある疾患

    門脈シャント

    症状

    尿漏れなど

    よくある疾患

    異所性尿管

  • その他、CTにて診断がつきやすい疾患

    膵炎、大血管の血栓症、尿管閉塞など

副腎腫瘍のCT画像

副腎腫瘍のCT画像

門脈シャントのCT画像

門脈シャントのCT画像

骨・関節

  • 脊椎

    症状

    歩けない、ふらつく

    よくある疾患

    椎間板ヘルニア、脊椎腫瘍、脊椎骨折など

  • 四肢、骨盤、関節

    症状

    跛行(びっこ)

    よくある疾患

    骨・関節の骨折・腫瘍、肘形成不全など

骨格のCT画像 (3D)

骨格のCT画像 (3D)

その他

  • 筋肉、皮膚、皮下組織

    症状

    しこりが触れる、その他

    よくある疾患

    軟部組織腫瘍、異物など

  • 甲状腺

    症状

    のどの辺りにしこりが触れる

    よくある疾患

    甲状腺腫瘍

浸潤性脂肪腫のCT画像

浸潤性脂肪腫のCT画像

参考

Veterinary Computed Tomography

Wiley-Blackwell 2011

Application of Computed Tomography

compendium Nov. 2006

Does This Case Need CT?

62nd convention of the canadian veterinary medical association, 2010

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